福祉の業界をもっと楽しくしたい。

とても熱い思いを持った人が多く、目の前の人のために全力になれる魅力的な人ばかりなのですが、その業界の良さがイマイチ外には伝わりにくかったり、また業界の中の人たちも外の世界のことをあまり知らなかったりと、見えない壁があるように感じていました。

 

ひとつのことに偏ってしまうと、人は他のことに目を向けたり、他を受け入れることが難しくなってきてしまいます。

特に、このような専門的な業界に関しては、業界内の常識と世間の常識とに乖離が生まれやすいもの。

 

そんなちょっとしたボタンの掛け違いを、業界内外を知った者が第三者的に関与することで、少しでも相互理解に繋がるキッカケとなって欲しい。

そんな想いで活動しています。

 

業界の大きな問題として感じているのは、「閉塞感」と「人材不足」です。

よりこの業界の魅力を伝えていくことができ、多くの方に興味関心を持ってもらうことが必要だと、私は感じています。

 

そのためには、目の前の支援だけをしていては難しく、また目の前の支援に関わっていない人が何を言っても、なかなか伝わることはありません。

 

だからこそ、そんな熱い思いを持った事業所様のパートナーとして、その事業所の魅力を高め、働くスタッフもイキイキと輝き、そしてその魅力を世間に伝えていくのが、Career Solution Labo.の役割です。

 

何をするにも、まずは事業所運営の安定と、業界内でも魅力的に感じてもらえるようなブランディングが必須であると考えています。

一緒に業界を変えていきたいと思える事業所様の外部の相談役として、福祉をもっとおもしろくしていくお手伝いをさせていただきます。

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≪代表プロフィール≫
伊藤 真哉(いとう しんさい)
ファンづくりプランナー 時々 落語家
【略歴】
大学卒業後、飲食チェーン企業に就職。
店長として運営管理全般から新規店舗の立ち上げに携わる。
自身のマネジメントの失敗経験から、「部下が使えないと嘆く人が使えない」を信念に、一人ひとりの良さを活かしたチームビルディングを行い、東日本で600店舗中2位の販売実績をあげる。
その後、自身の転職活動の経験からキャリア選択の重要性を実感し、キャリアコンサルタントの資格を取得。
障がい者の就労支援施設の施設長として職業訓練から就職支援、障がい者が働く飲食店の立ち上げを行う。その後、企業のメンタルヘルスサポートに携わったのち独立。
仕事が原因でのうつ病などのメンタル不調者の発生を減らすため、外部の相談役として経営者のコーチングや従業員のカウンセリング・社員研修を通じ、お客様からも従業員からも「ここ」でなければいけない理由をつくる、ファンづくりマネジメントを提唱。
笑生十八番一門会として、時々落語もやっている。
​​(詳細はこちらもご覧ください → note しんさい工房 で連載中)
【主な職歴】
株式会社ドトールコーヒー(店長)
・株式会社吉野家(店長)
・株式会社LITALICO(センター長)
・株式会社九神ファームめむろ(工場長)など
2017年にCareer Solution Labo.を開業
【保有資格・検定】
・キャリアカウンセラー(CDA)
・日本実務能力開発協会認定コーチ
・3級ファイナンシャル・プランニング技能士
・雇用環境整備士(第Ⅱ種:障害者)
・メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅱ・Ⅲ種)
 
【著書】
「部下が使えない」と嘆く人こそ「使えない」  
メンタル不調者を発生を防ぐ、次世代リーダーの条件
(Amazonにて絶賛発売中!)​

 
伊藤 真哉(しんさい)