​Career Solution Labo.とは
「職場でのコミュニケーションに悩んでいる・・・」

「スタッフのやる気が上がらない・・・」

「人材が定着しない・・・」

「仕事がおもしろくない・・・」

「最近、職場の雰囲気が悪い・・・」​

Career Soution Labo.では、このような職業生活を送る上で発生する悩みや課題について、研修と個別カウンセリング(コーチング)の側面からその解決に向けてサポートを行います。

組織運営における問題は、結局のところすべては「人」の問題です。

個々のモチベーションに火をつけ、いまいる人材が主体的に行動するようになることで、いまより組織のパフォーマンスを上げる。

組織の人に関する悩みや課題を、共に悩み、共に考え、ご相談者様が望む理想のチームづくりをサポートしていく外部の相談支援機関です。

利害関係のある上司には、部下もなかなか本音で話せないのが現状です。

個々のキャリアの相談を通し職位間のコミュニケーションギャップや現場の声を整理し、研修を含む実施支援を行っていくことで、風通しがよく、従業員一人ひとりがモチベーション高く主体的に行動していく組織の風土と文化を形成し、組織力の向上を目指します。

ABOUT

Adviser
伊藤 真哉(いとう しんさい)
キャリアモチベーター 時々 落語家

私は、障害者と呼ばれる方々の就労支援に携わってきました。障害者と言いましても種別があり、大きく分けると「身体障害」「知的障害」「精神障害」「発達障害」に分かれます。そんな中でも、私が多く携わってきたのが、「精神障害」という診断のついた方々でした。

「精神障害」にも色々とあります。よく耳にするもので言うと、うつ病や統合失調症、双極性障害(躁うつ病)、依存症などです。

また、障害というのは何かひとつに限ったものではなく、併存障害といって、他の障害が合併していることもあります。例えば、知的障害や発達障害の方が社会に馴染めずに精神障害を併発したり、事故などで身体障害になってしまった方が現状を受け止め切れずに、気持ちが塞ぎ込んで精神障害を併発したりといったこともあります。

私は、このようななんらかの事情で「精神障害」と診断がついた方の就労支援を行っていました。

就労支援を行う中で気が付いたのは、これまでの職業生活の中でメンタル不調に陥り、体調を崩して診断がついたという人が多いということです。

精神障害者の雇用は実際のところ年々増えており、平成30年4月より、障害者雇用促進法に「精神障害者の雇用義務化」が盛り込まれたことや、企業の受け入れ側としての体制も整ってきていることから、雇用の機会は益々拡大していくことかと思われます。今後は、採用した方が定着していける体制をいかに整えていけるかが課題になってきます。

ただ、私はここでひとつの疑問にぶつかりました。

「そもそも、メンタル不調にならなければいいのではないか?」

全てのメンタル不調者の発生を防ぐことは難しいかもしれません。ただ、仕事が原因でのメンタル不調者の発生は、減らすことができるのではないかと考えたのです。そこで、私は障害者の就労支援から離れ、障害者を従業員として雇用して運営している(全従業員の9割が障害者と高齢者)食品加工工場で障害者のマネジメントを経験し、休職者の復職支援に携わったのちに独立しました。

これらの経験から出た答え。それは、メンタル不調者の発生を防ぐには本人の力も必要だけれど、それ以上にその人材をマネジメントする力と環境が重要であるということです。

ダイバーシティ(多様性)という言葉を耳にする機会が増えました。いくら会社で方針を打ち出したところで、それだけではうまくはいきません。多様な人材を活かしていけるチームをつくっていけるのは、現場レベルのリーダーです。そして、この多様な人材を活かしていけるチームこそ、メンタル不調者の発生を防ぐ理想の形なのです。

メンタル不調が理由で休職となった人にかかるコストをご存知でしょうか?

内閣府男女共同参画局が試算・公表している内容によると、休職期間が6ヶ月の場合、休職前・復職後の生産性の低下も考慮すると、その人の給与9ヶ月分のコストが発生するという結果が出ています。

時代は人材不足。新たな人材の確保も重要な課題ではありますが、だからこそ、いまいる人材が離脱することなく、活かし続けていけるマネジメント力が、これからのリーダーに求められるスキルでもあり、また評価されるポイントのひとつになるでしょう。


いくら能力が高くても、能力だけでは人はついてきません。

人が幸せに働き続けるためには、「実力」と「コミュニケーション」が必要です。
 

『自己理解と適切な選択をする力』・『個人のソーシャルスキル』・

『多様な人材を活かす組織のマネジメント力』の3つのポイントから

アプローチし、 一人一人の個性の数がチームの可能性に繋がる、各々

が自立したチームづくりをサポートします。

<略歴>
親の再婚をきっかけに出家し仏教系大学に進学するが、大学4年生の春に両親が離婚したため仏教の道ではなく飲食チェーン企業に就職。店長として運営管理全般から新規店舗の立ち上げに携わる。
「部下が使えないと嘆く人が使えない」を信念に、一人ひとりの良さを活かしたチームビルディングを行い、東日本で600店舗中2位の販売実績をあげる。
その後、自身の転職活動の経験からキャリア選択の重要性を実感し、キャリアコンサルタントの資格を取得。障がい者の就労支援施設の施設長として職業訓練から就職支援、障がい者が働く飲食店の立ち上げを行う。その後、企業のメンタルヘルスサポートに携わったのち独立。
仕事が原因でのうつ病などのメンタル不調者の発生を減らすため、コーチングやカウンセリング、社員研修を通じ、セルフフマネジメント力の向上と組織風土の風土づくりをサポート。
現在は、笑生十八番一門会として、時々落語もやっています。
 
<保有資格・検定>

キャリアコンサルタント(国家資格)/日本実務能力開発協会認定コーチ

3級ファイナンシャル・プランニング技能士

​雇用環境整備士(第Ⅱ種:障害者)/メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅱ・Ⅲ種)

​<著書>

「部下が使えない」と嘆く人こそ「使えない」  

メンタル不調者を発生を防ぐ、次世代リーダーの条件 (Amazonにて絶賛発売中!)

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