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  • 伊藤真哉

チャンスを手にできる人

今日はチャンスを手にできる人に

ついて書いていこうと思います。

仕事をしていると、いろんな転機を迎える

ことがありますね。

・希望の部署に空きができた

・直属の上長が出世しポストが空いた

・海外への視察の公募が始まった

・新しいプロジェクトが始まる

日々、いろいろなことが起こります。

そんな中で、どんどんと自分のやりたい

ことを実現していく方が、みなさんの周り

にもいるのではないでしょうか?

そんなときに、

「あいつは仕事ができるからな…」

「どうせ自分には回ってこないだろう…」

「俺なんかじゃ務まらないよな…」

なんて言って諦めてしまっている人は

いないでしょうか?

これは、私が新卒で入社したときの

事業部長に言われた言葉で、

いまでも心に残っている言葉です。

「チャンスと言うものは、基本的には

みんなに平等に与えられているものだ。


目の前にベルトコンベアーがあり、

そこに箱が100個流れてくるとする。


その中に、あたり(チャンス)が1つ

流れてくるようなものだ。

そのチャンスをどうしたら掴めるか?

それは、


できるだけ何度も手を出して

できるだけ多くの箱を取る


そうすれば、チャンスが手に入る確率が上がる。

ただ、どれがあたりかなんてわからない。


100個中、1個に手を伸ばすやつより、

50個に手を伸ばしたやつの方が、

あたりを掴むチャンスが増えるだろ? 

だから、普段から手を出すクセを

つけておくことが大事なんだ。


普段から手を出していない人は、

いざというときも手を出せない。

とにかくたくさん手を出せ(挙げろ)。」

もちろん、先にも述べたように、圧倒的な

能力差がある人も周りにいることでしょう。

ただ、そのような能力を持った人ばかり

ではありません。

では、

その差はどこから生まれるのか?

ダイエーの創業者である中内功氏は、

「人間の能力にそんなに差はない。

やる気さえあれば、だれでもたいていの

ことはできる。」

と言っています。

自動車メーカーのスズキの経営者、

鈴木修氏も、


「人間の能力の差は、体力・気力・努力

次第で簡単に逆転する。要はやる気次第だ。

やる気を出せばなんでもできる。」

と言っています。

ごく一部の天才と呼ばれるような人たちを

除けば、どのように物事に向き合うかという

ことぐらいしか、差はないのかもしれません。

(もちろん、天才と呼ばれる様な人たちの努力は、並大抵のもの

ではないと思っています)

人が何かを始めるときは、不安がつきものです。

ただ、チャンスというものは、

今回を逃せば次にいつ訪れるか

わかりません。

私の経験上、やりたいことを実現するには、

それを実現するための土台に立つまでが

一番大変だと感じています。

もしやりたいことがあるのなら、

まずは手を挙げてみる。

そして、その時に目に留まるよう、

日頃の働き方や人との関わり方を見つめ直し、

信頼関係を築いておくことが大切です

いつも最後までお読みいただき、

ありがとうございます<(_ _)>

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