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  • 伊藤真哉

批判しない

人は集団になると、大小に限らず

何らかの対立が生まれます。

意見の食い違い

価値観の違い

性格の不一致   など

自分とは違う相手を受け入れ、

お互いを尊重し合うことで、

チームとして機能していきます。

自分と違う価値観を受け入れることは、

言葉で言うほど簡単ではありません。

そこには、「不満」 というものが、

生まれやすくなります。

ただ、私たちには社会性というものが

あるため、全ての不満が表に出てくる

訳ではありません。

その人の前ではうまくやっているように

振舞いながらも、陰では批判言っている。


そんな状況は、みなさんにも経験がある

のではないでしょうか?

陰で人の噂をすると、良くも悪くも自分に

跳ね返ってきます。


陰で人の批判をしていると、

自分の知らないところで批判されます。

また逆に、陰で人のことを褒めていると、

自分の知らないところで褒められます。


陰で褒められて、気分を悪くする人は

なかなかいません。

それどころか、

褒められた相手は誠実さを感じ取り、

あなたに良い感情を抱くようになるでしょう。


決まった人間関係の中にいると、

相手の言葉や態度にストレスを感じる

こともあります。

また、それは逆も然りで、

自分の言動が相手を不快にさせている

こともあるはずです。

批判というものは

なくなることはありません。

ですので、誰に対しても言うべきでないのは

もちろんですが、自分が陰で言われていたと

知っても、気にしないことが一番です。


批判はなくなることがないので、

反論するエネルギーが無駄になります。


どんなに不満があっても、

周囲のいいところや尊敬できるところ、

愛らしいところに目を向け、

それを言葉にしていくようにしましょう。

先にも述べたように、

陰で相手を褒めると、自分に返ってきます。


その結果、

あなたが困ったときに力になってくれたり、

応援しようという気持ちにさせるのです。


普段から、周りの人についてどのように

話していますか?


噂は良いものだけを流すようにし、

悪い噂からはできるだけ距離を取る。


そうすると、人間関係はもちろんのこと、

自分の今後にも良い影響を与えてくれます!

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