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  • 伊藤真哉

最悪に落ち込んだ時は…

仕事においても、プライベートに

おいても、どうしようもないぐらい

落ち込んでしまうことがあります。

こんなに頑張っているのに、

どうしてうまくいかないんだ…


なんとかしないといけないのはわかって

いるのだけど、どうにもならない…


しっかりしないと…

そんな風に自分と向き合えば

向き合うほど、ますます深みに

はまっていってしまう…


あなたにもそのような経験が

ありませんか?

そんなときに大切なことは、

「自分はダメだ」と思わない

ことです。


ときには、1人で考え込まずに、

誰かの力を借りることも大切です。


自信がなくなっている状態という

のは、「自分を信じられない状態」

のことです。


自分が自分を信じられない状態

ですので、誰か他人が自分を信じて

くれるなんて思えないかもしれません。


場合によっては、誰も信じられず、

世の中の全員が自分に不信感を

持っているような錯覚さえ抱くことが

あるかもしれません。


そういう状態のときは、思考が

「過度の一般化」になってしまって

いる可能性があります。


「過度の一般化」とは、数回の

出来事や経験から、

「自分はどうせできない」

「次も絶対にうまくいかない」

「いつも自分ばかり」

と思い込んでしまうような思考の

ことを言います。

例えば、異性に告白をして、3回

連続でフラれてしまったときに、

「どうせ自分なんかには恋人が

できるわけがない」

と決めつけてしまうよう思考です。

ここには、3回うまくいかなかった

という事実があるだけで、全ての

異性をうまくいかなかったという

わけではありません。

ですが、自分に自信がなくなって

いるようなときには、そのような

思考に陥りやすくなってしまいます。

少し話が逸れてしまいましたが、

誰も自分を信じてなんてくれない

と思ってしまうという話に戻ります。

そんなときは、過去を振り返って

みて欲しいのです。

どんなに最悪な状態でも、

あなたのことを信じてくれた人

がいるはずです。

それは、親かもしれませんし、

兄弟や友人、はたまた恩師に

あたる方かもしれません。


例えそれが、1人しか思い浮かば

なかったとしても、自分を見捨てない

人が1人でもいるということが、


あなたの価値を信じさせてくれ、

ほんの少し自信を取り戻すきっかけ

にもなります。

直接会いにいって話を聞いて

もらえるなら、それがいいのかも

しれません。


ですが、本当に落ち込んでいる

ときは、「誰にも会いたくない」と

思うこともあるかもしれません。


そんなときこそ、自分を支えて

くれる人がいることを思い出して

みてください。


失った自信を、多少なりとも

取り戻すことができるでしょう。


一人で考え込まないこと。

あなたに存在する価値があること

を思い出させてくれるはずです。

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