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  • 伊藤真哉

自分に素直になる日をつくる

私たちはいつも何らかの集団に属して

暮らしています。

家族、職場、学校、友人など、

日々、多くの人と接しながら生活しています。


そのため、相手にとって、

自分がどういう存在か?

というところを意識しながら生活をするため、

人目を気にする習性があります。


・頼りになる上司と思われたい

・こんなことも知らないのかと思われたくない

・仕事ができるように見られたい

・オシャレな人と思われたい

・つまらないヤツだと思われたくない

など、みなさんの日々の行動の中にも、

人の目を気にして判断しているところが

あるのではないでしょうか?

人目が気になる人は、相手に対しても

批評をしたくなります。

それは、自分がしていることは、

同じように相手もしているだろうという

気持ちになるからです。

しかし、自分が気にしているほどに、

周囲はなんとも思っていません。

そんなことよく言われるけど・・・

と思う方もいるかもしれませんね。

ですが、最初にも述べたように、

人は、人目を気にする習性があります。

ですので、誰もが同様に、

「自分が相手にどう思われているか」

を気にしながら生活しています。

つまり、

“他人のことを気にする余裕がない”

のです。

○○さんを怒らせちゃったかもしれない…

○○さんに嫌われてしまったかもしれない…

マネジメントする立場にいると、

このような不安はつきものかと思います。


しかし、特別な相手(好きな人とか嫌いな人)でも

ない限り、過度に心配する必要はありません。

“他人のことを気にする余裕がない”

のです。


どうせ誰も気にしていないのなら、

やりたいことをやってみる。

言いたいことを言ってみる。

あえてそう決めてやってみることで、

余計な不安がなくなり、目の前のことに

注力できるようになります。

いきなり変わることは難しいですので、

月に1度でも意図的にそうする日を

決めてみましょう。

あなたの不安も和らぎ、仕事の幅も

拡げられるようになりますよ!

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