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  • 伊藤真哉

相談相手を間違えない

仕事をはじめたばかりのころは、

覚えることが多く、初めての経験の

連続で、まずは目の前のことに集中

していることが多いかと思います。

それが2~3カ月もすると、仕事にも

職場にも慣れてきて、心にも余裕が

生まれてきます。

そんな心に余裕が出てきたときに、

仕事や人間関係の悩みというのも

発生しやすくなってきます。

・会社の方向性が自分と違う…

・上司とウマが合わない…

・なんでこんな仕事ばっかり…

自分の心がけや行動を変えることで

解決できる悩みであれば、自分で

折り合いをつけることも大切です。

ですが、組織で働いていると、

そう簡単に解決できない悩みも

あると思います。

そんなとき、

あなたはどうしていますか?

いくら考えても解決できそうにない

悩みを、ずっと1人で考え抱え込んで

いても、同じことばかり考えてしまい、

何も解決策がうまれにくいものです。

また、抱え込み過ぎるというのも、

精神衛生上あまりよくありません。

そんな時は、誰かに相談することで、

違った視点から物事を見ることができ、

解決のヒントを得られることがあります。

ここで大切なのは、


誰に相談をするか?

ということです。

このような悩みは、自身の評価に

直結するような利害関係のある人

には相談しにくかったりします。

きっと、同期と飲みに行って愚痴を

言い合ったり、仲のよい友人に相談

することが多いのかと思います。

居酒屋さんなんかに行くと、

サラリーマン風の人たちの席では、

大概仕事の話をしています(笑)

気分転換やストレスの発散という

意味では、このような方法もひとつ

だと思います。

ですが、こういう場合というのは、

ただ聞いてもらって気休めになった

程度で終わってしまいがちで、結局

根本解決にはなっていません。

また時間が経てば、同じことで同じ悩みが生じ、

また飲みに行くの繰り返し。

(こういうコミュニケーションも有りだとは思います)

ただ、そのような席で悪口のように

なってしまうと危険です!

どんなタイミングで、それが職場内に

広まってしまうかわかりません。

相談する相手や内容には、

十分注意が必要です。

ここで少し考えてみていただきたい

のですが、なぜ悩むのでしょうか?

哲学者ではないので、気の利いた

ことが言えるわけではないのですが、

答えを出せないとき

人は悩むのだと思います。

自分で必死に考えてはいるんだけど、

しっくりくる答えが見つからない。

選択肢に迷いが生じている。

そういうときに、自分で決断できず

悩んでしまうのではないでしょうか?

そんなときは、いまの職場に関係なく、

利害関係がなくて、自分とは立場や

考え方の違う人の意見を参考にして

みるといいでしょう。

もちろん一概には言えないのですが、

同期や友人というのは自分と歳の

近い人が多いかと思います。

同世代だと、経験といっても自分と

大差はなく、似通った考えや結論に

なりがちです。

自分と違った経験をしていて、

目線や考え方の違う人。

社外にそんな人をつくっておくことが、

長い職業生活を送っていく上では

重要になってきます。

両親・親戚・恩師やカウンセラー。

あなたには困った時に相談できる

人が思い浮かびますか?

1人で悩み込まずに、周囲の人に

相談してみましょう!

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