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  • 伊藤真哉

ソーシャルスタイル【ドライビング・エクスプレッシブ】

前回に引き続き、それぞれのタイプについて

ご紹介していきます。

今回は、

『ドライビングタイプ』 『エクスプレッシブタイプ』

についてです。

❑ドライビングタイプ(自己主張:強/感情表出」:弱)

【特徴】

ストレートに物を言い、指図されるのが嫌い。

上昇志向が高く、人の上に立つ人に多いタイプ。

怖くて頑固な人と思われがち。

【見分け方】

・早口で断定的に話す

・上から目線の口調で怖そうと感じさせる

【オススメな対応法】

・判断を委ねる

・「教えて欲しい」「〇○さんを見習ってやってみます」と

 いった姿勢を見せ、相手を立てる

【相性】

エミアブルタイプとは対角上にあるため、

相反するポイントが多い。

❑エクスプレッシブタイプ(自己主張:強/感情表出」:強)

【特徴】

お調子者のムードメーカー的存在。

ノリと勢いがり、自分のアイディアを実現させようと

行動的な方が多い。

新規対応は得意だが、継続したフォローなどが苦手。

【見分け方】

・話のテンポがよい

・「パッといきましょう」といった擬音語・擬態語をよく使う

・話が大げさになりがち

【オススメな対応法】

・少し大げさに相槌を打ったりしながら会話を楽しむ

・一緒にいることが楽しいということを伝えると効果的

・話が盛り上がる傾向にあるため、後に予定があるときは、

 あらかじめ用意できる時間を伝えておく

【相性】

アナリティカルタイプとは対角上にあるため、

相反するポイントが多い。

以上が、4つのタイプの傾向についてになります。

みなさんの周りには、いろいろなタイプの方が

いらっしゃると思います。

特に意識せずとも、一緒にいて楽しい方や落ち着く方。

逆によくわからないけど、居心地が悪く感じる方など。

もしかしたら、この4つのタイプに分類してみると、

効果的な付き合い方が見つかるかもしれません。

相手も変わるべきだと、人は思ってしまいがちですが、

それは同様に、相手も私たちの方が変わるべきだと思って

いるということです。

この間柄では、いつまで経っても良好な関係は

築いてはいけません。

お互いが気持ちよく、円滑なコミュニケーションを取って

いくために、ほんの少しの工夫をしてみるのも

いかがでしょうか?

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